茅ヶ崎市の花屋 Plants Serve プランツサーブ
北国からの贈り物
2007年7月アーカイブ
先日から気になっていた
最初は新芽かと思っていたが
やけに丸くなってきたので へんだなーと思っていたら
なんだ 花芽じゃん
早いのはもう実になっている
フィカスの仲間はこうなのだ
変わったやつらだ
ところで
かわいそうなウンベラータ君
きみの人気は どこへ行ってしまったのだ
その 過ぎ去りし 栄光の日々を
オジチャンは忘れない
過去の記憶から抜け出し
新しい自分を探す
何度でも立ち上がる
なぜか力が入り
ちょっとしびれているオイラです。
ワンコの散歩のとき見つけた
近くの公園で
しばらく前から何度かみかけたので
今日はカメラを持って行く
前なら
サンプルとして持ち帰り
図鑑で名前を調べたものだが
最近は「フーン」と思って写真をとるだけ
三枚とも同じキノコだと思う
昨日左の写真ぐらいのものがあり
今日はどうなったか楽しみにしていたのだが
そのキノコは蹴っ飛ばされて転がっていた
夏休みが始まり
公園にも子供たちが遊んでいる
しょうがない
ガキッチョはみんなキノコを蹴飛ばす習性がある
でも
そんなガキッチョは
ワクワクして夏を迎えているのだろうな
花屋のオイラとしては
「花の売れない暇な季節」なんて思ってしまうが
やっぱり
「ワクワクする季節」戻って来い
小学生の頃の一時期
チョウに夢中になったことがある
図鑑に載っている名前は全部覚えた記憶がある
今日久々にこのチョウを見た気がする
いや まって
もしかしたら 実物を見るのは はじめてかも
オイラの田舎には
このチョウはいなかったはずだ
まあいいか
最近記憶があいまいなことは しょっちゅうあることで
あまり気にもならない
で 名前はというと
・・ヒョウモンだろう まではすぐに分かる
当然それっきり 後は出てこない
ネットで探してみると あった
”ツマグロヒョウモン”
そうだ 確かにそんなような名前だった
ボロ家の小さな庭にも
いろんな植物が芽を出したり
始めて見る虫がいたりで
その気にさえなれば
けっこう楽しめる。
この近くにいつ頃ベゴニアを置いたのか
今年ではない
去年のことなのだろう
そのときのこぼれ種から発芽したのだろう
ベゴニアの小さな芽だ
少し離れた所にも もう一株あり
そちらには 小さな白いツボミまであった
ピンボケ写真になってしまったので 画像はのせなかった
植えたばかりのものには
人為的な不自然さがあるにに対し
時間と偶然が加わったものには
自然の姿が見え
愛着がわく
不思議なものだ とたんに可愛くなる
「うちのベゴニアちゃん」がんばれ!
なんて言いたくなる
でもって
この写真はメダカのアカチャン
よ~く よ~く見ると
2・3匹写っている
そこで
やっぱり 「メダカのアカチャン」がんばれ!
なんて思っちゃう オイラです。
母の日の売れ残りのブーゲンビリア
店頭は日当たりが悪いので
長く置いておくと
花物はどうしても弱ってしまう
このブーゲンも売れ残り
家に持ち帰り
大きな鉢に3個寄せ植えにした
残っていた花も全部取ってしまった
そして一ヶ月
見事に復活
日光はすごいやつだ
日差しの中のブーゲンビリア
花もたくさん咲いてきれいだけれど
その元気なすがたがいい。
そう 元気が一番!
うちのワンコです
セッコちゃんの大のお気に入りです
芸もなにもできないクイシンボで
名前は「ハル」
こら! ハル
だめ! ハル
ハル なにやってるの!
セッコちゃんは 朝からこれの繰り返し
一日に いったい何回言うのだろう
とにかく夜までこれが続く
それも毎日
よく見るときれい
レモンリーフの葉っぱの上の小さな虫
当然名前なんか分からない
でもこの目立ちぐわいからして
りっぱな名前があることだろう
サイトのSEOを最近考えている
これも 当然何にも知らない
ちょっとネットをのぞいたら なにやら難しそうだ
でも無視することも出来ないみたい
虫と無視 ナンチャッテ ・・・。
